着火剤の保管方法とは!固形型とジェル型の使い方についても

キャンプ道具

キャンプでは、焚火だったりBBQで火をつけたり炭を起こしたりするのに、着火剤があればスムーズに薪に火がつき炭を起こせる必須のアイテムだと思います。

そしてキャンプを一回もしくは1泊では、着火剤は使いきるぐらいは減らず残ってしまう場合の方が多いと思います。

今回の記事で知れること
  • 着火剤の保管方法
  • 固形型着火剤の使い方
  • ジェル型着火剤の使い方

着火剤の保管をしっかりと行えば、安全性も保つことができ尚且つ再度使用もできるので一石二鳥の使い方ができるかと思います。

着火剤の保管方法
・灯油などの油性分は、揮発性があるのでアルミホイルで巻いて容器に密閉する。
・直射日光を避ける。
・高温多湿を避けるため、できるだけ涼しいところに保管する。

・ジェル型着火剤のチューブタイプはフタをしっかりと閉める。

特に、車内・ストーブの近く・炎天下のアスファルトの上に置くのは引火の恐れもあるのでやめて下さい。

後は注意点として、
子供の手の届かないところに置く。
衣服のポケットの中などに入れておかない。               
 ↑焚火等に近づいて、不意に引火する可能性があるためです。

着火剤は可燃性の材質に引火性のある物質若しくは、引火性のある物質のみで作られています。

薪と一緒に置くのはもちろん、決して無造作には置かず前述した保管方法でしっかり管理して頂ければと思います。

それでは、次に着火剤の固形型とジェル方の使い方を伝えていきます。

固形型着火剤の使い方

僕は、固形型が気に入っているのでほとんどこちらを使用しています。

固形型の使い方・手順

1.焚火台・BBQ台の真ん中に着火剤を置く。


2.着火剤の上に細薪や炭を3本くらい並べてその上に格子状に積み重ねていく。


3.着火剤に火をつける。

着火剤に火をつけるのは、チャッカマンが非常に使いやすいです。

4.弱めにうちわ・火吹き棒などで、火力を強めていき細薪・炭に火を燃え移します。

5.徐々に太いものに火をくべていき、火がつき始めたらOKです!

固形型は灯油など、ニオイがでたりするのでBBQの調理の際は、着火剤が完全に燃えきって細薪・炭に火がついてから始めるようにした方がニオイつかないのでよいと思います。


固形型着火剤は、割って分割するものや一つ一つが独立して梱包されてるものなどがあります。
使う方自身が、使いやすいものを選んでください。

ちなみに、僕は「文化焚きつけ」をよく使ってます。
着火剤の長さがあるので、火をつけやすくコスパも非常によいです。

動画を観て頂き、参考にしてみてください。

ジェル型着火剤の使い方

僕は、ジェル型はほとんど使いません。
以前、使い方を誤り軽くですがヤケドをした事があったからです。

後ほど、この件に関して伝えていきます。

ジェル型の使い方・手順

1.丸めた新聞紙やダンボールなどを焚火台・BBQ台の真ん中に置く。

2.丸めた新聞紙やダンボールなどに着火剤を塗布する。

3.細薪・炭を丸めた新聞紙やダンボールの上に円錐状に置く。

焚火台・BBQ台の真ん中に細薪や炭を置いて直接、細薪や炭に着火剤を塗布してもOKです。

4.着火剤に火をつける。←前述したチャッカマンがつけやすいです。

5.弱めにうちわ・火吹き棒などで、火力を強めていき細薪・炭に火を燃え移します。

6.徐々に太いものに火をくべていき、火がつき始めたらOKです!

ジェル型着火剤を使うにあたり、これだけは絶対にNGとしてみてください!

・過剰な量を塗布しない。→火が必要以上に燃え上がり危険です。
継ぎ足しをしない。→着火剤のチューブ入口や継ぎ足しした着火剤に火が移り、ヤケドの原因となります。

僕は、この継ぎ足しでヤケドしました。
本当に注意して下さい。

こちらも動画を観て頂き、参考にしてみてください。

まとめ

焚き火や炭火の火起こしにはいろいろなやり方がありますが、着火剤があれば簡単に火をつけることができると思います。

着火剤を使わないで、ちょっと手間をかけて火をおこすのもキャンプならではの楽しみ方のひとつだと思います。

また、今回は細い薪・炭のくべかたを円錐型に統一しましたが、他にもくべかたには色々あります。

着火剤は火を取り扱うので、しっかりルールを守って事故・トラブルないように焚き火・BBQを楽しんでもらいたいなと思います。

それでは、
「着火剤の保管方法とは!固形型とジェル型の使い方についても」を
観て頂き、ありがとうございました。






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