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【困った!】キャンプ場でトイレなし!対策や解決方法を伝授

キャンプ道具

野外で過ごすことが多いキャンプでは、デリケートな問題でもある用を足すトイレがキャンプ場になかったり、あっても遠くにあったりと老若男女問わず困ったりすることがあると思います。

せっかくの楽しいキャンプが、トイレの事で不快にならないようにお伝えしていきます。

この記事で対策は道具を使って用を足す事で、解決方法はそれ以外の方法でとの解釈で
見ていただけるとありがたいです。

今回の記事で知れること
  • キャンプ場にトイレなしの対策
  • ポータブルトイレとトイレテントについて
  • キャンプ場にトイレなしの解決方法
  • キャンプ場のトイレ事情について

キャンプ場にトイレなしの際の対策

最初に、僕はこのような経験をしたことがありました。

キャンプ場に少し長い時間ドライブしながら到着したのもあり、いろいろ準備する前に用を足しとこうと思いトイレに向かおうとしたんですが、辺りを見回してもトイレがなかった…

急いで近くのコンビ二に行って何とか事無き得ましたが、車で10分は走ったので結構ギリギリだった事を覚えてます。

ここでは、前述したことにならないよう対策を伝えていきます。

トイレなしの対策

・ポータブルトイレ(簡易トイレ)を使用する。

後ほど詳細ありますが、僕がおすすめする対策です。

・紙おむつをビニールとあわせて使用する。


ビニールを敷きその上に紙おむつを置いて用を足します。
汚物はゴミとして持ち帰るりましょう。

・携帯トイレを使用する。


携帯トイレは、※1
凝固剤・吸水シート・汚物入れ袋・目隠し用ビニールのセット商品です。

これも同じく汚物としてのゴミを持ち帰るので、そこが課題です。

・前述の道具とセットでトイレテントも使用する。

用を足すとき、外部の視界を遮る役目の道具です。
こちらも後ほど詳細あります。

※1携帯トイレとポータブルトイレの違い
・簡易便器あるのがポータブルトイレ。
・簡易便器ないのが携帯トイレ

と区分けできます。

次に僕がおすすめするポータブルトイレとトイレテントについて伝えたいと思います。

キャンプで使用するポータブルトイレについて

ここではまず、トイレなしをクリアできるポータブルトイレの特徴について伝えていきます。

ポータブルトイレの特徴

キャンプ場にトイレがなくても、用を済ます事ができるところです。

購入するコストがかかる。(2,000円~5,000円)
用意する手間がかかる。

次に、簡易トイレのタイプ及びセットで用意したい備品について伝えていきます。

ポータブルトイレのタイプ

・小型の便器として完成された製品。
・組立式でコンパクトになる製品。
・折畳み式でコンパクトになる製品。

ポータブルトイレの材質はプラスチック・ダンボール・金属が多いです。

ポータブルトイレとセットで用意したい備品

凝固剤-排泄物を固めます。
・排便袋-できれば中が見えない黒色がよいです。
・使い捨てビニール手袋-手を排泄物から守ります。

全て一式で販売している商品もあるので、確認してみてください。

最後は汚物がでますのでゴミとしてちゃんと持ち帰りましょう。

こちらに組立式の動画を載せました。参考にしてみて下さい。

次は、上記の3道具とセットで使用したいトイレテントについて伝えていきます。

キャンプで使用するトイレテントについて

せっかく用を足すを手にしても、それだけだと使用するのは難しいと思います。
なぜなら、周囲の視界に対し遮るものがないので用を足す事が人目についてしまうからです。

そこで使用したいのがトイレテントです。
まずは、トイレテントのタイプを伝えていきます。

トイレテントのタイプ

・ワンタッチ組立式
・ポップアップ式

が今は主流になっているかと思います。

次にポップアップ式とワンタッチ組立式のメリット・デメリットと気をつけたい事をそれぞれ伝えていきます。

ポップアップ式とは開くだけで、ほぼテント出来上がる組立不要のテントの事です。

ポップアップ式のメリット・デメリット

・開くだけなので時間がかからない。
・コストが低め(3,000円~5,000円がスタンダード)
・コンパクトで軽量

構造上フレームの強度が強くないので、雨・風などに弱い傾向があります。

こちらは、ポップアップ式の設営動画です。

ワンタッチ組立式のメリット・デメリット

フレームがしっかりしてるので丈夫です。

・組立に時間を要する。
・コストが高め(5,000円~15,000円ぐらいと幅があります)

トイレテントで気をつけたいこと

トイレテントのシート生地は薄い生地だと中が透けてしまう可能性があるので、
しっかり遮光性があるものを選んでください。

こちらは、ワンタッチ組立式の設営動画です。

キャンプ場にトイレなしの際の解決方法

道具を使用する対策とは別に、解決できる方法もあります。
僕は、ポータブルトイレを気に入ってるのであまりこちらの手段は
考えていないかも知れません。

トイレなしの解決方法

・事前にキャンプ場にトイレが有るか無いかを確認しておく。

確認してれば、キャンプ場の変更や道具の準備ができると思います。

・水分を控える。

コーヒーやお茶、アルコールには利尿作用があります。
これを控えることでトイレに行くのを防ぐのが目的です。


しかし、せっかくのキャンプにきて飲み物を遠慮するのはもったいない
と僕は思いますので、この選択は人それぞれかなと思います。

・トイレを使用せずに用を足す

これは、自然環境に影響があるので緊急時以外は控えてもらいたいなと思います。
穴を掘ってその中に排泄してまた埋め戻します。

この時、排泄物以外のティッシュペーパーは穴に入れずゴミとして
持ち帰ってください。

土壌で分解がしにくいためです。

次は、トイレがないことも踏まえたトイレ問題を伝えていきたいと思います。

キャンプのトイレ事情の問題について

キャンプ場は基本自然がある場所に多いので、そこにあるトイレの管理は決して簡単ではないと思います。
ここでは、そのトイレ事情の問題について表記していきます。

キャンプ場にトイレがない

野営キャンプ場に多く見受けられます。

・トイレがきれいじゃない

場所・環境などにより管理が簡単ではないので、清掃する回数が少なくなる傾向があります。

・トイレに虫がいる。

扉がない出入口のトイレの建物や扉があってもちょっとした隙間から入ってきたりします。
窓があったんですが、全開になってるのも見た時がありました。

トイレが暗い

トイレが暗いと怖さや不安になったりすると思います。
これはトイレの電球が切れていたり、元々照明自体がないキャンプ場もあります。

トイレの設備品が破損したり、そもそもない。


トイレットペーパーがないのはよくあることですね。

・自分が張ってるテントから遠い。

僕も遠いのは避けたいと思っていて、なぜか?と思ったとき
僕は歩くのがめんどくさいからだと気づきました。

テントサイトを決めるブログ記事ものせたので、こちらも参考にしてください。

まとめ

ポータブルトイレやトイレテントを使用する前に、事前に行きたいキャンプ場のトイレ状況を確認する下調べするのも大事かもしれません。

又、トイレテントはワンタッチ組立式よりもポップアップ式のほうが商品数は多く、こちらがメジャーなタイプと言えるかもしれません。

いずれにしてもトイレの事を考慮すれば、より一層楽しいキャンプ時間を過ごせると思うので、
ぜひこの記事を参考にして頂ければ嬉しいです。

それでは、
「キャンプのトイレ事情の問題はポータブルトイレとトイレテントの使用でスッキリ解決!」
を観ていただきありがとうございました。

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