キャンプは基本野外で行うものです。そこでかかせないのが屋根代わりになるタープではないかと思います。ここではそのタープの設営方法をご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
基本のタープ道具の構成と呼び名!
まずは、タープ道具の構成からお話したいと思います。
・タープ道具の構成は基本的に下記の4つ!
1.タープ→いわゆる本体となる生地です。
2.ポール→いわゆるタープの骨組みです。
3.自在ロープ→いわゆるタープを安定させるヒモです。
4.ペグ→いわゆるタープを固定させるため地面にさす杭です。
1.タープ→
2.ポール→いわゆるタープの骨組みです。
3.自在ロープ→いわゆるタープを安定させるヒモです。
4.ペグ→いわゆるタープを固定させるため地面にさす杭です。
タープの大きさや種類はいろいろありますが、
・タープ道具の呼び名3つをご紹介!
1.グロメット→輪状の金具でポールの先を通します。ハトメともいいます。
2.ブタ鼻→自在ロープに付いてる張りを調整するための金具のことをいいます。形がブタの鼻に似てるからですね(笑)
3.ペグハンマー→ペグを打ったり、抜いたりするハンマーで特に片方が、先細になってるので抜くときにとても便利です。
4.プッシュボタン式→ポールの接続方式の一つで小さいポッチをプッシュボタンと呼び、これがカチャっと穴に入ってロックする方式で、ガチッと固定されます。
1.グロメット→
2.ブタ鼻→
3.ペグハンマー→ペグを打ったり、
4.プッシュボタン式→
基本のタープ設営の方法・張り方!

それでは早速、手順をわかりやすく解説していきます。
手順1 ポールを組みたてる。
ポールは先が片方細いので、もう片方の太い方にに差し込んでいきます。
多くのタイプはプッシュボタン式で継足しもできるので長さが調整できとても便利です。
ポールは先が片方細いので、
多くのタイプはプッシュボタン式で継足しもできるので長さが調整
手順2 タープ本体を広げる。
事前に、張る場所と日差し・風を踏まえて向きを決めておく。
事前に、張る場所と日差し・風を踏まえて向きを決めておく。
手順3 タープにポールをセットする。
タープのグロメットにポールの先を通しグロメットから出たポール先に自在ロープを取付。
付けた自在ロープはポールからだいたい45°ぐらいの位置で伸ばす。
タープのグロメットにポールの先を通しグロメットから出たポール
付けた自在ロープはポールからだいたい45°
手順4 ペグダウンする。
ポールを立てたことを見越して、ペグハンマーで自在ロープの末端から20cmぐらい手前にペグを仮打ちします。仮打ちはペグの位置が変わる場合もあるためです。
ポールを立てたことを見越して、
手順5 ポール(タープ)を立てる
できれば2人でポールを垂直に立てます。ここでペグダウンする位置も決めていき、ペグダウンしたら、自在ロープもブタ鼻で調整して張っていく。
できれば2人でポールを垂直に立てます。
自在ロープを調整しながら、
手順6 タープから自在ロープを張る。
タープのグロメット4箇所に自在ロープを通しペグダウンする。この時、
ロープの張りを調整できるブタ鼻がついてるので、こちらもしっかり張るようにする。
タープのグロメット4箇所に自在ロープを通しペグダウンする。
ロープの張りを調整できるブタ鼻がついてるので、
これで完成!!
基本のタープ撤去の方法!

楽しいキャンプが終わるのは、残念ですが次はタープの撤去方法・
手順1 ペグを抜く。
タープ、ポールからペグダウンしたペグを抜く。ペグハンマーがあるととても簡単に効率よく抜くことができますので大変便利です。
タープ、ポールからペグダウンしたペグを抜く。
手順2 タープからポールを外す。
タープのグロメットからポールを外しポール自体も外せば短くなるので、収納袋に入れてください。
タープのグロメットからポールを外しポール自体も外せば短くなる
手順3 タープを折畳む。
タープの上面を下にした方が、内側に土などの汚れがつかないので手入れが楽になります。
雨などで濡れてる場合は、乾かすかタオルで拭き取ります。最初にポール側を畳むと四角形に近くなるので畳みやすいです。
タープの上面を下にした方が、
雨などで濡れてる場合は、乾かすかタオルで拭き取ります。
この時、僕はあえて自在ロープは取らずにそのままで折畳みます。
手順4 タープを収納袋に入れる。
最後にできるだけ空気をだしながら、コンパクトに巻き収納袋に入れます。
最後にできるだけ空気をだしながら、
これで完了!!
まとめ

昨今、
今回は、非自立式で六角形のヘキサタープでの設営・
いずれにしてもタープさえあれば、


コメント