かまくらのドーム型とブロック型の作り方は?作る道具についても

キャンプ豆知識

かまくらは、雪が積もっている冬限定・場所限定で行う雪があって作れるものです。

かまくらを作るにあたって、せっかく豊富な雪があるのでこの雪を使った遊びをしない手はないと思います。

その雪遊びといえば、雪合戦やソリ滑りなどその他いろいろあります。

今回の記事で知れること
  • ドーム型かまくらの作り方
  • ブロック型かまくらの作り方
  • かまくらを作る道具

かまくらの種類

かまくらには、以下の2つの種類があります。

ドーム型

・一般的にかまくらと言えば、こちらをイメージする方が多いのではないでしょうか?
雪山を作って中の雪をくりぬいていく作り方です。


ブロック型


ブロック型は、イグルーとも呼ばれ由来はカナダ北部の先住民族イヌイットが一時的な仮住まいとして、雪のブロックをドーム型に積み上げていく作り方です

それでは、それぞれ2つの型の作り方を伝えていきたいと思います。

かまくらの作り方(ドーム型)

手順の流れ
1.大きさを決める。


好みですがざっくりした円を目安におおよそ半径1.5mm×高さ2mぐらいの大きさで大人1人~2人かと思います。


好みで人数がいれば2つ3つと作ってもよいと思います。
また、これ以上大きいのを作っても楽しめるのかなと思います。

2.雪を積みながら固めていく。


この作業をしっかり行わないと穴をくりぬき始めたとき崩れてしまいます。
1回ではなく、大体3~4回均一の高さでしっかり雪を固めていきましょう。

雪質がサラサラで固めにくい場合は水をつけながら固めると丈夫になります。

3.雪山を固めながらドーム表面の形をなめらかにしていく。

見た目の問題もありますので、こちらも好みで整えていただくのがよいかなと思います。
こちらも水をつければ、より頑丈になります。

4.雪の中をくりぬいていく。


ここまできたら、後はひたすら頑張ってつくった雪山の中をくりぬいていきます。

壁の厚さは感覚が中々難しいですが、外の表面から30cmくらいが耐性的にいいと思います。
外からペグかポールを目印にしてもよいかもしれません。


後は内側も地面も固めて整え、必要であれば水をつけて丈夫にしてください。


これで完成です!

ドーム型かまくらの動画も参考にしてみてください。

かまくらの作り方(ブロック型)

手順の流れ(2人以上で行えばスムーズです。)
1.大きさを決める。


好みですがざっくりした円を目安におおよそ半径1.5mm×高さ2mぐらいの大きさで大人1人~2人かと思います。


好みで人数がいれば2つ3つと作ってもよいですが、結構大変な作業ですので人数がいれば
これ以上大きいのを作った方が、時間は削減できるかなと思います。


2.地面を水平にする


ブロック型は水平が重要になってきます。

ですので、最初の地面も水平にならし固めましょう。

3.雪でブロックを作る。

ブロックの型どりは、プラ製の衣装ケースを使えばOK!です。

100円ショップに売っていますので手軽に用意できます。

プラ製の衣装ケースにどんどん雪を入れて固めていきます。

雪質がサラサラで固めにくい場合は水をつけながら固めると丈夫になります。

4.作ったブロックを積んでいく

とくにブロックの1段目をできるだけ水平になるよう全集中してください。※1


そして、ドームの形にするため上にいくほど傾斜がついてくるので、頃合いで中に人を入れて内側からもブロックを積み固めて塞いでいきます。

この時は、内側に塞がれた状態でひとがいますが、安心してください。
次の作業でちゃんと人は出れます!

※1水平じゃないとブロックを積み上げていった時、崩れる原因になってしまいます。

5.出入口をつくる。
この場合、穴を掘るのではなく作ったブロックを切ったり、削ったりするイメージでつくっていってください。


最後に、水をつけて丈夫にしてください。

これで完成です!

ブロック型かまくらの動画も参考にしてみてください。

次は、作るのに使う道具をを伝えていきたいと思います。

かまくらを作る道具は何を使う?

どちらのかまくらを作るにしても、道具をうまくつかう事でやりやすさ・作りやすさが変わってきますので、こちらでは使う道具を伝えていきたいと思います。

手持ちスコップ片手で使うガーデニングでよく使うものです。
角スコップ 角スコとも呼び、先端が平らで地面などのならしでよく使います。
剣スコップ 剣スコとも呼び、先端が尖っていて固い地面・雪などに刺さり掘りやすくなります。
脚立高くなると届かなくなってくるので、あると便利です。
スプレー容器雪を丈夫にするため、水をかけるときにあると便利です。
バケツ水を溜めておくためです。
スノーシュー地面を踏み固めるのに便利です。
スノーダンプ必須ではないですけど、中の雪を外に掻きだして別の所に運ぶ時に活躍します。
ペグとひも ※1壁の厚さの目安にしたり、2本のペグにひもを付けて円を描くコンパス代わりにできます。
プラケース ※2雪のブロックを作る型どりに使います。
ノコギリ ※3ブロックを切ったり加工するのに役立ちます

※1~3は、ブロック型の時に使用する道具です。

まとめ

せっかく限られた季節・場所で行える雪中キャンプなので、とびっきり楽しむためにもかまくらは作る作業から完成まで楽しみながら作っていただければと思います。

万が一途中でかまくらが崩れてもそれも笑って楽しんでもらいたいなと思います。

「雪中キャンプでするかまくらの作り方は?作る時間と作る道具についても」
いかがだったでしょうか?

完成したときは冬ですが汗もかくので、達成感でちょっとした感動です。
ぜひ、かまくらをつくって中でぬくぬくしてください。

それでは観ていただき、ありがとうございました。

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