今回のミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックで、なんと4度目のオリンピック出場を果たした阿部友里香選手にスポットをあてました。
種目は、パラバイアスロンとパラクロスカントリースキーに出場する予定です。
阿部友里香選手の
- 結婚について
- 夫について
- 障がいをもった時期について
- 競技日程について
阿部友里香選手の結婚について
所属している日立ソリューションズ「チームAUROEA(アウローラ)」のブログにて、
2021年10月29日に結婚を致しましたと公表しています。
パラリンピック3回目出場となった北京2022冬季パラリンピック前に結婚をめでたくされました。
新郎新婦となり、夫の協力・サポートもありいい環境で練習も頑張れたのではないでしょうか?
そして、
2023年4月に第一子となる女の子を無事出産しました。
驚いたのは、阿部友里香選手は妊娠中にも競技のトレーニングを続けていました。
女性は妊娠をすると男性ホルモンを多く分泌するそうです。
男性ホルモンは筋肉を成長させるので、女性の妊娠中のトレーニングはとても合理的でアスリートとして競技能力を高める絶好の機会になると阿部友里香選手の主治医の先生が話しています。
今回は結婚後2回目、子供を授かってからは初めてのパラリンピックです。
夫・子供の家族一丸となった応援も力になると思います。
次に、結婚した夫について伝えていきます。
阿部友里香選手の夫について
阿部友里香選手が夫として選んだ人は、
大学時代からお付き合いをしていた方です。
友人としての期間が長かったようで、心を安心して預けられ親友のように
信頼ができた彼と共に力を合わせて阿部友里香選手が一緒に歩んでいきたいと思ったそうです。
これ以上の具体的情報は確認とれないんですが、献身的で協力的な夫なんじゃないかなと推測できるのは、僕だけじゃないと思います。
次に阿部友里香選手の障害ついて伝えていきます。
阿部友里香選手が左腕に障がいをもった時期について
阿部友里香選手が
左腕に障がいをもったのは生まれた時からです。
肩の神経が傷ついており、動かすことはできない状態です。
色々確認すると、生まれた時の事故との記載もあったりしますが、
どういう状況の事故なのかは、公になっていません。
小学校の時には、手術も行いバレーボールもしていました。
障がいをマイナスと捉えることなく明るく元気に過ごしていたんじゃないかなと容易に想像できます。
そして中学生の時には、2011年東日本大震災にも罹災しています。
阿部友里香選手は岩手の山田町出身で震災で家が全壊するなど甚大な被害を受けましたが、ご家族は全員無事でした。
幾重もの困難を乗り越えている阿部友里香選手は、それでも笑顔が多い優しく強い選手だなと感じます。
阿部友里香選手の競技日程
| パラバイアスロン | 女子7.5kmスプリント(立位) | 3月7日(土)決勝 |
| 女子スプリントパシュート(立位) | 3月13日(金)予選 ・決勝 | |
| パラクロスカントリースキー | 女子スプリントクラシカル(立位) | 3月10日(火)予選 ・準決勝・決勝 |
| 女子10kmクラシカル(立位) | 3月11日(水)決勝 |
もちろん予選突破して決勝に進んで、表彰台にあがる期待しかないです。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで初採用されたマウンテニアリングの記事です。
まとめ
TVや写真を見てて阿部友里香選手は何て強くて明るい人なんだろうと思ったのが最初の第一印象でした。
暗闇に光さえ照らしてくれるんじゃないかと思えるぐらいです。
2010年バンクーバー冬季パラリンピックで、同じ障がいをもった選手がスキー競技に出場していることに感銘を受けたのが、スキーを始めたきっかけです。
それから15年余り経ちました。
パラリンピック4度目の正直!ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックでは是非ともメダルを獲ってもらいたいです!



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