2026年5月6日(木)19:00より始まりました「Nontitle」シーズン6!
毎回、予期せぬ展開とリアルな起業の現実を知らしめてくれる番組ですが、シーズン6もオーディションから濃い内容でした。
個性的なキャラクターの面々から一体どんな革新的なビジネスが生まれるのか?
毎回、楽しみにしてる方も多いのではと思います。
今回はメンバーの一人「井上幹太さん」について熱く語っていきたいと思います!
井上幹太さんの
wikiプロフ
オーダースーツについて
経営する会社とは?
学歴のこと
井上幹太さんのwiki風プロフィール
井上幹太さんは、10代で起業して手腕を発揮している若手起業家です。
そんな井上幹太さんのwiki風プロフィールから伝えていきます。
| 名前 | 井上幹太(いのうえ かんた) |
| 生年月日 | 2007年生まれ 18歳 月日不明 |
| 出身 | 京都府京都市伏見 |
| 職業 | Regalis Japan Group株式会社 代表取締役 |
井上幹太さんの経歴
2014年頃 小学生から中学校の義務教育機関の約10年間余りを不登校で過ごしました。
この間、興味あるマーケティングやエンジニアに関しての知識を得るため、
勉強は、普通に通学してる以上に努力していました。
2022年頃 中学時代の14歳頃に、Webライターとして起業します。
内容はマーケティング分析業務、SEO執筆をこなしていました。
さらに、投資にも興味を持ちWeb関係の収益を投資に充て投資家としても活動していき
ます。
2025年7月頃 事業にもっと力を入れたいと思い、あの「令和の虎」に出資志願者として出場し
見事、完全ALL(希望額満額獲得)を達成し、1600万円の出資額を獲得します。
そして、2025年12月23日にRegalis Japan Group株式会社を設立します。
井上幹太さんがオーダースーツを作った経緯
オーダースーツを作り始めた理由
「スーツは対社会にとって武器になり、挑戦しやすい環境になる。」という事を同じ若い世代に分かってもらいたいのが、オーダースーツを作り始めた理由です。
スーツを着ることはが、自分にとってプラスになることを井上幹太さんは身をもって体感していました。(後述しています。)
又、「表現の自由の象徴」を業界全体で実現できると確信したからと話しています。
現在のオーダースーツの顧客層は、「新卒社会人」・「就活学生」・「挑戦しつづける経営者」です。
井上幹太さんの「不登校から這い上がってきた」という実力が、挑戦する若者たちの共感を呼んでおり広告に頼らない紹介中心の集客を実現している。
スーツを着るようになった理由
井上幹太さんは中学時代から起業していたので、普通にスーツを着た大人の社会人とのコミニティがありました。
大人の社会人がスーツを着こなしている中、本人は私服のパーカーだったため、周囲からは
「その格好はどうなんだ」と叱咤されていたようです。
それがスーツを着るきっかけになりました。
井上幹太さんが思うようになったスーツを着るメリット
・やる気にスイッチが入り、仕事にメリハリがつく。
・相手への印象もプラスになる。
井上幹太さんの経営する会社について
先程、プロフィールでも触れた通り井上幹太さんは、
今から約半年前に「Regalis Japan Group株式会社」を立ち上げます。
その経営している会社について深堀していきます。
「Regalis Japan Group株式会社」
| 設立 | 2025年12月23日 |
| 代表取締役 | 井上幹太 |
| 所在地 | 東京都千代田区麹町6-2-1 麹町サイトビル6階 |
| 主要事業 | 自社メディア開発・設計・運用事業 AIメディア開発・運用事業 SEO・AIOメディア戦略立案・サイト設計・開発 |
| その他事業 | オーダースーツ・アパレルの企画・製造・販売(ブランド:regalis societas tokyo) 販売促進支援・営業代行(成果報酬型) 学生支援と日本学生アンバサダー協会の運営 レザー製品の企画・製造・販売(予定進行中) |
業務を幅広く行っているので判断しづらいかもしれませんが、簡潔にまとめるとAIなどを用いたDX※を円滑に活用した事業とそれを融合させてオーダースーツの事業にも取り入れ、不登校や進路に悩む学生に活躍の場を提供することを行っていると解釈します。
※DXとはデジタル技術で、普段の生活やビジネスを根本からより合理的に作り変えることです。
また、井上幹太さんは100年を担う呉服商を目指しています。
現在の三越伊勢丹創業者の三井高利を尊敬しており反物から総合商社へと発展していったのに習い、同じく総合商社(呉服商)として確立できるよう井上幹太さんは、日々奮闘しています。
井上幹太さんの学歴について
井上幹太さんは前述の通り、小・中学校は不登校でした。
本来の登校先は、京都市伏見の地元の学校だったはずです。
以下は、高校からの学歴になります。
| 高校(2022年4月~2025年3月) | 学校法人角川ドワンゴ学園運営のN高校・S高校・R高校のS高校に入学・卒業。 この3つの高校は、ネットも利用した通信制の学校です。 |
| 大学(2025年4月~在学中) | 特待生として学校法人日本財団ドワンゴ学園ZEN大学に入学・2026年現在在学中 |
高校で学んだこと
PBL(課題解決型学習)として下記に記した3つの部活動を精力的に行っていました。
1.研究部-金融市場に関する研究活動を行っていました。
在部中、フィンランドのアールト大学に短期留学し社会人教育などを学ぶ。
2.政治部-政治家を招いて政策提案や菅義偉元首相、玉木雄一郎氏などの方たちとディスカッションを行
っていました。
3.投資部-50万円の資金を国内株式投資に注力し、金融市場の仕組みなどを学びました。
海外留学したア-ルト大学ではデザインも学んでおり、外から見た日本には伝統文化があることに気づき、オーダースーツ業界を再設計できる可能性も感じているようです。
大学で学んでいること
ZEN大学は日本初の本格的なオンライン大学で、AI関連カリキュラム(44科目)があります。
その中で、井上幹太さんはデジタル証券とAI技術の融合分野の研究をしています。
内容はSTO(セキュリティ・トークン・オファリング)というデジタル証券取引における仕組みの研究をし、金融システムのデジタル化による効率性の向上と透明性の確保を目的として取り組んでいます。
これからの未来に必要なことに焦点をあて、知識として吸収し会社としてそれを生かし、インプット・アウトプットをしっかり行動に移していて、素晴らしいなと感服するばかりです。
これからの日本に期待をもたせてくれるような方だと感じました。
同じく社長である「EIBIN」中村栄文さんはどんな人!



コメント