2026年3月19日~3月31日の日程で阪神甲子園球場にて行われる第98回選抜高校野球大会の進出を見事決めた花巻東高校。
花巻東高校は、もはや甲子園出場常連の強豪校です。
その主将であり主力バッターでもある古城大翔選手のことを伝えていきます。
古城大翔選手の
- 父親について
- なぜ花巻東高校に進学したか?
- wiki風経歴について
古城大翔選手の父親(古城茂幸さん)について
率直に言いますと古城大翔選手の父親・古城茂幸さんは元プロ野球選手でした。
父親・古城茂幸さんのプロフィール
生年月日 1976年1月12日 50歳
身長 174cm
体重 77kg
利き手 右投げ左打ち
守備位置 内野手
出身 千葉県
父親・古城茂幸さんの野球経歴 日ハム 巨人
1997年 ドラフト5位で日本ハムファイターズに入団
1999年 一軍公式戦に初出場!
2003年 ショートの守備で補殺11のパリーグでのタイ記録を樹立。
2006年 交換トレードで巨人に移籍。
2007年 オープン戦などで守備・代走・代打を期待される存在となる。
2008年 守備で前年に続き4ポジションを守るユーティリティープレイヤーとして一軍で活躍
2011年 後続入団選手にポジションを獲られ開幕一軍はなかったが、同年8月に自身初となるサヨナラホームランを放ち勝利に貢献した。
2013年 怪我も影響していたこともあり、10月に引退を表明。
引退後は、主に巨人で内野守備コーチとスカウト・プロ野球解説者の就任、担当を経て現在は、ハヤテベンチャーズ静岡のヘッドコーチ兼野手総合コーチに就任しています。
実際に、父親である古城茂幸さんに古城大翔選手が指導を受けていたかは定かではありませんが、
中学まではお互いに遠い距離ではなかったのでアドバイスなどは、あったのかなと予測します。
古城大翔選手がなぜ花巻東に進学した理由
古城大翔選手の憧れの選手が、
花巻東高校の先輩でもある「大谷翔平選手」です。
ただ、古城大翔選手が花巻東に進学した理由は、これだけではなく実は父親の古城茂希さんが通っていた大学(国士館大学)で、現在の花巻東高校硬式野球部の佐々木洋監督が同学年というつながりもあってのことなんです。
このような経緯から、自宅のある神奈川から500km以上離れていた岩手の花巻東高校を選択したんですね。
憧れの大谷翔平が使っていたマウンドで練習ができると思えば、古城大翔選手のモチベーションも上がり、能力も成長しやすい環境なのかもしれません。
古城大翔選手のwiki風経歴
| 生年月日 | 2008年6月4日・17歳 |
| 出身 | 神奈川県横浜市 |
| 身長・体重 | 180cm・94kg |
| 利き手 | 右投げ・右打ち |
| 守備位置 | 内野手 |
小学校時代 小学1年生頃から野球を始める。「山田バッファローズ」に所属。
中学校時代 少年硬式野球チーム「都築中央ボーイズ」(現:都築ジャイアンツポニー)に所属。
中学3年時に全国で16強まで進出。
高校時代 花巻東高校で1年生からレギュラー。秋ごろから1年生にして4番サード。
2025年11月時点で高校通算25本のホームランを記録しています。
第98回選抜高校野球大会が開催された3月に無事終えたミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックに出場した森井大輝選手のブログを載せました。
まとめ
第98回選抜高校野球は、奈良の智弁学園に完封負けを喫し期待の古城大翔選手も無安打で終わる残念な結果となりました。
花巻東高校の出身プロ野球選手には、メジャーで大活躍をしている「大谷翔平選手」「菊池雄星選手」がいますし、他にもプロにいった実績ある選手が何人もいます。
そんな強豪高校の一人として、今夏の全国大会では是非とも今回の悔しさをバネにして勝利・猛安打を期待していきたいですね。
ドラフトからも注目されてる選手ですので、早くいい結果をだしてもらいたいです。



コメント