一人の方に特化し密着した番組「ザ・ノンフィクション」は、フジテレビ系列局で毎週日曜 14:00~14:55の約1時間の番組です。
2021年6月27日(日)に「はぐれ者とはぐれ猫 ~小さな命を救う男の闘い~」のサブタイトルで「阪田泰志さん」が出演し、放映されてます。
今回は前編・後編の2部構成で「はぐれ者とはぐれ猫 ~〜命を救う革命の行方〜」のサブタイトルで2026年5月10日(日)に放送される予定です。
変わらずその中心となり活動する「阪田泰志さん」について色々と伝えていきたいと思います。
阪田泰志さんの
wiki風プロフ
結婚はしてるのか?
学歴について
評判はどうなのか?
阪田泰志さんのwiki風プロフィール
「革ジャン」がシンボルにもなっている阪田泰志さんは全力で猫と向き合っています。
そんな阪田泰志さんのwiki風プロフィールから伝えていきます。
| 名前 | 阪田泰志(さかた やすし) |
| 出身 | 愛知県だと思われます。 |
| 生年月日 | 1985年生まれ 40歳か41歳です。月日不明 |
| 職業 | 花の木シェルター代表・保護猫活動家 |
阪田泰志さんの性格
自由奔放で気分屋なところがあり、普通に就職して会社員になる考えはなかったらしく、自分自身で「活動家」と呼んでいるようです。
ある意味、アウトローな人なのかもしれません。
しかし、猫を救う熱意は誰よりもある人だと思います。
そして阪田泰志さんは、身分・地位・学歴・収入などで人を判断しない人だと思います。
というのも、前回のノンフィクションで女性の刑務所服役者にも手紙を通じて対応しています。
保護する猫の飼い主がどうとかは問題ではなく、あくまで猫優先なんだと感じました。
世間目線だと、外観が革ジャンで強面な印象があるせいか色々と偏見だとか誤解もあるようです。
僕は、以前から実際に話さないとその人のことはわからない!と思うようにしてます。
阪田泰志さんの活動
2014年 全ての猫を救うため、「名古屋ねこ革命」と称し保護活動を軸とした
動物保護団体「花の木シェルター」の本館として名古屋で運営を始めます。
立上げ当初は、順風満帆ではなく1000万の借金をしながら保護活動を行っていました。
2018年~ 動物保護団体「花の木シェルター」の弐号館(本館と同住所)を設立。
多頭飼育崩壊を防ぐことを目的としています。そして現在に至っています。
「花の木シェルター」が猫のためにしてること
保護した猫の里親探し
野良猫の不妊手術
猫のお預かり
猫の引取り
猫とのステイ(ショートからロングあり)
そのほか、「ふれあいルーム」として猫カフェ的な場所も提供しています。
有料で、500円から今現在は800円となっているようです。
これだけ尽力してるのだから、本当に猫の〇処分がなくなってほしいと懇願します。
阪田泰志さんは結婚をしてる?
色々調べて確認したところ、
阪田泰志さんが結婚してる情報は得られなかったので、独身なのかなと推測します。
ワイルドで男らしさもあるので彼女はいそうですが、こちらも情報は確認とれませんでした。
日々、猫に対して全力投球で自由気ままな性分もあるのであまり家庭を築きたいとは考えておらず、
今、愛するのは猫だけかもしれませんね。
阪田泰志さんの学歴について
高校までは詳細不明ですが、
阪田泰志さんの最終学歴は大学卒業です。
北海道の酪農に関する大学で学んでいました。
どこの大学かは限定できてないんですが、酪農を学べる北海道の大学は以下の4大学です。
| 酪農学園大学※ | 循環農学類 農環境情報学類 |
| 東京農業大学 | 北方圏農学科 |
| 帯広畜産大学 | 畜産学部 |
| 北海道大学 | 農学部 獣医学部 |
このいずれかだと思うのですが、※酪農学園大学では?と噂程度に話も出てもいるようです。
この時、すでにのら猫の置かれている状況に目を向けていました。
大学の卒業論文のテーマも「猫の〇処分」に関する内容だったとのことです。
阪田泰志さんの評判はどうなの?
一番話題になったのは、少し遡りますが2022年12月に「のら猫バンク」という会社が始めた
提携シェルターの猫を無料で譲り受けることができる「ねこホーダイ」という
サブスクのサービス提供でした。
月額380円で利用審査・トライアルも特になく、「飼えなくなれば無料で引き取る」との内容でした。
これが愛猫家やボランティア団体からは、
猫はモノじゃない・命を軽視しているなど、ネットを中心に猛批判で大炎上しました。
「花の木シェルター」が提携シェルターであったのは、勿論のこと阪田泰志さんは「のら猫バンク」の取締役も務めていたようです。
阪田泰志さんは、コンセプトは立てたが運営には関与していないとのことでした。
提携シェルターは「花の木シェルター」千葉支店だったとのことですが、代表として詳しいことは把握してなかったようで名義貸しだったとも言われています。(本当ならこれはよくないですね)
それはそれで確かに運営も丸投げのような形では責任がないようにも思えます。
とにかく「〇処分」が減らせることに注視するあまりの行動だったのでしょうか?
それ以外にも、
多額の寄付金を集めて飲食店を開いた
病気の猫を病院に連れて行かない
不衛生な環境で飼育している
などニュースサイトが報じていますが、阪田泰士さん本人は否定しているとのことです。
しかし、このような話だけではありません。
花の木シェルターの口コミで、感謝のコメントも寄せられています。
こちらで猫ちゃん譲ってもらいました。はじめにきちんと説明してくださり、不安なく飼うことができました。スタッフの方々、猫ちゃんたちに愛情持ってお世話してくれてたと思います。 あれから2年たちましたが、かけがえのない大切な家族に出会わせてくれたので、感謝してます。
引用元:Googlemapの口コミ
阪田泰志さんに限らず、話題性がでてくれば賛否両論の意見は出てくるものだと思います。
どんな人でも、完璧は難しく改善などをしていかなければならないところを突っついているような気も
します。
僕は、阪田泰志さんが猫が安心して暮らせるようこれからも変わらず活動を続けていってほしなと思います。
同じく一つのことに尽力してる中村栄文さんは〇〇そばの職人です!



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